2016年01月02日

油面地蔵通り商店街にある高地蔵のさるぼぼ

真っ赤な体をまるめ、頭と腹帯は白く、耳やしっぽはない。手足を縛られた姿から「くくり申」という名前もある。
江戸時代前半に庶民の間で広まった「庚申信仰」で猿が神の使いとされ,災いが家の中に入らないようにとぶら下げるようになったとか。

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posted by m2holiday at 16:38| Comment(0) | めぐろ街歩き