2017年03月03日

十字架の道行き

カトリック教会にはイエスの不正な裁判から十字架の死に至る歩みを、14場面に描いた絵画やレリーフなどが聖堂内に並べて掛けてあり、それぞれを"留(りゅう)"といいます。 「十字架の道行」の祈りは、このひとつひとつの"留"を順次たどって、イエスの受難の各場面を黙想し、回心しキリストの愛にならうための祈りです。
目黒教会には聖堂の両脇に14の留が掲げられています。そこを順番に祈り歩くのが、「十字架の道行き」。
この日は、じめて目黒教会でイエスの像をもって祈りを捧げました。

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