2018年11月23日

哲学カフェの発祥はパリ・バスティーユのカフェ

ソーテは1992年12月13日、バスティーユ広場のパリ4区にあるカフェ「カフェ・デ・ファール(灯台カフェ, Café des Phares)」で初の哲学カフェを開いた。彼は日曜日ごとに午前11時に自分の哲学カフェに何人かの友人を集め、2時間ほど哲学の討論(「考え方のけんか」"conceptual fisticuffs")を行なった。偉そうな上流階級ではなくて一般公衆を対象とした、「推論の基本原理」へと戻ることが、彼の哲学だった。
明日は代官山哲学カフェの開催日だ。写真は数年前に訪ねたパリのバスティーユ。

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posted by m2holiday at 21:21| Comment(0) | つぶやき
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